子育て中から子育て後の夫婦生活

子育て中でも夫婦の性生活を楽しむ
お互いの気持ちを盛り上げる工夫をしてみましょう。そうすることで夜の夫婦生活は楽しくなります。子どもが寝たあとは一緒の布団で寝る、親戚や託児施設の助けを借りてふたりだけの時間を作るなどするといいでしょう。

子育てが始まると、とにかく忙しくなります。女性は寝不足になるケースが多いですし、男性側から見ても、子どもにおっぱいをあげているママの姿を見て、セックスしたい気持ちにはなかなかなれないものです。こんなときは、ED治療薬を使ってみてもいいでしょう。血管を拡張して血流を良くすることで勃起を促すこの薬は男性に限らず女性が服用しても効果があります。

セックスは病気の予防にもなる
子づくりと子育ての疲れで性行為に対するモチベーションは低下します。これに加えて年を取るごとに体型が変わったり、特に男性は体臭が出てきたりと、ますますお互いの気持ちは盛り上がらなくなります。間が空いてしまうと、今さら何と言って誘えばいいのかわからない。もし断られたら気まずい。一歩前に出られない。ということも性生活を阻害する要因になります。

こうなるまえに、手を打ちましょう。セックスには、お互いに対する愛情の再確認だけでなく、風邪になりにくい、心臓疾患や前立腺がんのリスクが減るという効果もあります。勃起と射精によって、前立腺や動脈の血行がよくなり、また風邪を引きにくくする免疫物質が分泌されます。体と心の健康のために、性生活は大切です。

セックスに年齢は関係ありません
調査によると、40代男性のおよそ2割が「自分はEDかもしれない」と感じたことがあり、4割が「性行為中に勃起しなかったことがある」と答えています。そのほとんどが、恥ずかしい、抵抗がある、医療機関へ受診の必要はない、という理由で病院にいきません。

ED治療薬はインターネットでも購入ができます。夜の生活の復活は、夫婦仲を改善させるきっかけや、お互いの健康促進になります。高齢になるごとに、「いい年をして」という世間体を気にしたり、「セックスはもう卒業」と諦の気持ちが募ったりしてしまうことが多いです。

しかし、セックスが夫婦関係にもたらす影響に、年齢は関係ありません。いくつになっても仲良く暮らしていけるように、性生活を楽しんで続ける工夫をしましょう。

年を取るごとに体力が低下するのは当たり前です。しかし気持ちを若く保つことはいくつになってもできます。幸せな家族生活のために、性生活は欠かせません。