理想のパートナーシップと新しい子育て人生

結婚をするために必要なことを考えよう
出会ってからこれまで、いろいろな場所へ出かけたり、互いの部屋でたわいもない話をしたり、ときにはけんかをしたり。つきあった期間が長くても、短くても、彼氏や彼女との思い出は心の中に大切にしておきたいものです。

結婚を考える時期は、カップルの数だけあります。学校を卒業した、仕事を始めたといった生活環境が変わったのを機に考え始めることも、周りがどんどんゴールインをしている、子どもが欲しい、ということが理由になることも。

結婚する前に何をしておく必要があるか、考えましょう。職場へ報告や、一緒に生活する準備も大事ですが、一緒になることを決めたらまずは、相手のご両親へ挨拶をしましょう。

互いの親への挨拶と結婚式の相談は早めにして余計なトラブルを避けましょう
ご挨拶に行く前に、相手からご両親へ、自分のことを伝えてもらっておきましょう。親にとっても我が子の結婚は人生の一大イベント。お相手はどんな人なのか、どれくらいおつきあいしているのか、直接会う前に言っておいてもらうことで、お互いに初めてのハードルを下げることができます。

結婚式や披露宴を行う場合は、ふたりだけで決めずに、親の意見も聞いておくことが大切です。息子、娘の晴れ舞台のためにいろいろ世話をしてくれるかもしれません。相談するときにはご招待したい親族や席順などを聞いておき、あとでトラブルにならないようにしましょう。

意外と忘れがちな引越や転居手続きのポイント
ふたりの新しい住まいを探す必要もでてきます。とくに、入籍するときにはどこに籍を置くのかを役所に届け出る必要があるので、籍のある場所でその後もずっと暮らしていくのかどうなのか、十分考えて決めていかなければいけません。

部屋は、これから加わる家族のことも考えましょう。子育てに向いた部屋なのか。周りに住んでいる人たちは赤ちゃんの泣き声にやさしく対応してくれるのか。周りに若いファミリー層が多い場所は同じような家庭がありますのでおすすめです。不動産業者に細かく確認して、あとで後悔することのないようにしましょう。

妊娠すると市町村の保健センターに何度も通うことになり、ママ友もできるかもしれません。そうなると転居は大変です。独身のときと結婚したあとでは周りとの関係がガラッと変わりますので、十分考えて引越先を決めましょう。